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スペーシア断熱実験ビデオ

スペーシア使い捨てカイロによる断熱実験

スペーシアセラムヒートによる断熱実験


快適ですか?


スペーシアはあたたかさを逃さず、お部屋を快適に保つ高断熱窓ガラス。特にそのチカラは冬に発揮されます。太陽のあたたかさを取り入れながら、 その優れた断熱性能によって、すばやく暖房でき、あたたかさが長持ちします。また、ガラスの表面温度が下がりにくいので結露を防ぐ効果に優れています。


高断熱ガラス≪スペーシア≫

○スペーシアは、真空層の断熱効果で室内側ガラスの表面温度が下がりにくい構造になっているので、結露を防ぎます

○スペーシアの断熱性能は、一枚ガラスの約4倍、一般的な複層ガラスの約2倍だから、室内がすばやく暖房でき、暖かさを逃がしません

○断熱性能に優れているため、少ないエネルギーで心地よい暮らしが実現できます
一枚ガラスと比較して約40%、複層ガラスと比較して約20%も減らすことができます

○スペーシアは厚さがわずか6ミリなので、いまお使いのサッシにそのまま取り替えることができます

○スペーシアの遮音性能は
※JIS T-2等級をクリア。
※※ペアガラスのような2枚のガラス間の共鳴がなく 遮音効果に優れています。


※透過損失30db ⇒ 音のエネルギーで 1/1000
人間の耳では 室外の音 1/8 の音の大きさ に聞こえます。


※※内部が真空の為、平行した壁の間で起きる
フラッタ―エコー(定在波・竜鳴)が発生しません


スペーシアは2枚のガラスの間に0.2ミリの極薄の真空層を持ちます。


スペーシア断熱実験
ドライアイスを断熱実験装置に入れ、スペーシアと一般のフロート板ガラスの断熱性能を比較してみました。

上の写真をクリックしてください 、動画が表示されます。
(動画は5倍速で表示されます)

当日の実験室の気温は32〜33度です。


なぜ、断熱性能の良い板ガラスが必要なのでしょう?

意外かもしれませんが、元々ガラスの熱伝導率は低い(断熱性能は高い)といえるかもしれません。

ガラスのコップに、熱いお湯をそそいだ時に割れてしまうのは、断熱性能が高い為です。
そそがれたお湯のため、コップの内側の温度は急激に上昇しガラスは膨張しますが、それをガラス自体がコップの外側まで伝えきれないため、ガラスの内部でねじれが起こります。
その歪に耐えられなくなったときに、ガラスは割れてしまうのです。

比較する対照によるかも判りませんが、例えば金属などと比べると熱伝導率ははるかに低く、耐火煉瓦・大理石などに比べても低いぐらいです( 物質の熱伝導率表参照)。

ガラス自体は、イオン結合であり素材単体では熱伝導率は低いといえます、また ガラスは”堅い液体”と言われ分子構造がバラバラの不規則な為、熱の伝導率は低い考えられます。

常温のガラスは高温の流体から、冷えるに従い動く事が出来なくなった(固まった)液体と考えることが出来、その為熱伝度率は低いといえます。
※液体の熱伝導率は低い、しかもガラスは固体の為本当の液体のように対流も起こらない。

ではなぜ、ガラスの熱伝導が問題になるのでしょう?


建築用の板ガラス(sheetglass)では、熱伝導は面方向(縦・横)では無く、透過方向(ガラス面から垂直)が問題となるからです。

建物の開口部(つまり窓・ドアなど)を考えてみると,建物に実際に使われているガラスの厚みは、建物の他の部分(壁)に比べてきわめて薄いといえます。

その為、たとえガラスの熱伝導率が低くても、加熱源からの充分な熱抵抗を得るだけの距離(長さ)を稼ぐ事が出来ない為、充分な断熱性能が得られないのです。

その薄いガラスで充分な断熱効果を得る為には一般の単板ではなく、より高性能なガラスが必要になります。

窓ガラスでの高い断熱性能を得る為に設計された
ペアガラス を使用することによって、断熱性能はかなり高くなります。

更に、二枚のガラスのあいだに真空層をおいた
スペーシア では、使用しているガラスが3ミリの薄いガラスであったとしても断熱性能は飛躍的に高くなります。


物質の熱伝導率(参考) W/m・K
ダイヤモンド 3,000
428
403
319
アルミニウム 236
83.5
ステンレス 15
大理石 2.79
耐火れんが 1.1
ガラス 0.8
0.56
木材 0.2
空気 0.02


スペーシア使い捨てカイロによる断熱実験
使い捨てカイロによる断熱実験です。

スペーシアと一般のフロート板ガラスの温度差を
ご確認ください。
使い捨てカイロをガラス裏面から
直接貼り付けています。
カイロ自体の温度は、約45度。
一般ガラスでは、熱を通してしまい30度以上と
なっています。
また、カイロのからの水分なのか、
結露を確認できます。
スペーシアの方は、20度以下の表示です。
なんと、一般ガラスとスペーシアでは、
10度以上の差が出ました。


上の写真をクリックしてください。
大きな画像が表示されます。

DATA : 2006年2月4日
大阪市内 野外 当日の気温4.5度


スペーシアセラムヒート断熱実験
ダイキン セラムヒートを使ったスペーシアの断熱実験です。

下に置いてある時計で時間の経過をご確認ください。
一般ガラス(右側)では、温度がぐんぐん上昇し
わずか5分程で、45度を超えてしまいました。
一方、スペーシアの方は、
きわめてわずかな変化しかありません。

各写真をクリックしてください。
大きな画像が表示されます。

DATA : 2006年10月5日
本社社屋内 当日の室温25度